工藤律子と生徒によるパンチュールペイザンヌ展

作家・グループ工藤律子・「工藤律子のパンチュールペイザンヌ」教室生徒

主 催アトリエ ベルショーズ

開催期間2015年6月11日(木)から6月14日(日) 10:00から17:00(最終日16:00)

概 要

フランス、スイスで学んだ家具の伝統的な装飾絵付けの技術を基に 東京・名古屋・神戸・岡山・福山・高松にて「工藤律子のパンチュールペイザンヌ」教室を 開催している工藤律子氏と、教室の生徒による作品の展示


パンチュール・ペイザンヌとは18世紀フランス・スイス地方で栄えたフォークアートです
木や家具の装飾絵付けとして伝わりました

               工藤 律子 プロフィール

1992年から7年間、フランス(アルザス地方)に住み、パンチュール・ペイザンヌと
出会う。
スイスのヴェロニック・フロモンタン(Veronique Fromentin)女史に師事し、パンチュール・ペイザンヌ(フランスの装飾絵付け)の技術を習得。

・1999年 フランスより帰国、横浜に住む
・2000年 アトリエ ベルショーズ(Atelier Belle Chose)主宰
・2001年 ベル ショーズ(Belle Chose)を商標登録
・2002年 第7回ソレイユトールペインティングコンテストにて「銀賞」受賞
       横浜、大阪にて作品展
・2004年 DACC(アメリカDecorative Arts Collection Competition )入選
・2005年 DACC入選
・2007年 岡山に転居
       JDPA大阪コンベンションにブース出店
       DACC入選
・2008年 DACC入選
       JDPA名古屋コンベンションにブース出店
       岡山(4ヶ所)にて作品展
・2009年 DACC Second Place「Honorable Mention」受賞
       DACA(アメリカDecorative Arts Collection Artist)の称号取得
       JDPA東京コンベンションにブース出店
       大阪大丸心斎橋店イベントにブース出店
       神戸、岡山(2ヶ所)にて作品展
・2010年 京都、岡山(2ヶ所)にて作品展
       JDPA大阪コンベンションにブース出店
       大阪大丸心斎橋店イベントにブース出店
・2011年 JDPA名古屋コンベンションにブース出店
       神戸、岡山(4ヶ所)にて作品展
・2012年 高松三越イベントに、ブース出店
       岡山(2ヶ所)にて作品展
・2013年 JDPA大阪コンベンションにブース出店
       岡山(2ヶ所)にて作品展
・2014年 岡山国際ホテルにて作品展
       倉敷天満屋にて作品展
・2015年 神戸異人館ラインの館にて作品展
       福山レストランモンドヴィーノにて作品展

★JDPA(日本デコラティブペインティング協会)講師会員
★SDP(アメリカ Society of Decorative Painters)会員
★デコアート社ヘルピングアーティスト
★デコラティブ アーツ コレクション アーティスト(DACA)
・東京・名古屋・神戸・岡山・福山・高松にて教室開催中

<著書>「ヴェロニック・フロモンタン先生に学ぶ工藤律子のパンチュール・ペイザンヌ」

≪パンチュールペイザンヌ概要≫
パンチュールペイザンヌとは
フランスとスイスのフランス語圏に伝わるフォークアートのことです。
直訳するとフランス語で『農民の絵』と言います。
18世紀頃栄えたヨーロッパのフォークアートは、ノルウェーでは『ローズマリング』
オランダでは『ヒンデローペン』や『アッセンデルフト』
ドイツやオーストリア、スイスのドイツ語圏では『バウアンマラライ』
そしてフランスの東部やスイスのフランス語圏では『パンチユールペイザンヌ』という
それぞれの言い方で呼ばれています。

これらは、すべて寒い地方で栄えました。
冬に農民が外で作業ができないのと貧しく家具などが買えない為、家の中で家具や調度品を作ったり、古い家具をペイントして修復したりしました。
フランスの北東部に位置し、ドイツとスイスの国境に接するアルザス地方には、多くの伝統的な家具や装飾品が残されています。

コルマールのウンターリンデン博物館やストラスブールのアルザス博物館
(ミユーゼアルザシアン)やワイン村のレストラン、ホテル、古い家々でも
パンチユールペイザンヌを見ることができます。