表参道のセレブ犬とカバーニャ要塞の野良犬

読者の共感を呼んだ前作「社会人大学人見知り学部 卒業見込」を出発点に、新たな思考へと旅立ったオードリー若林の新境地! 
累計20万部に迫る前作『社会人大学人見知り学部 卒業見込』。そこで吐き出された社会への違和感、悩みは普遍的なものだと思っていたけれど、「あれ?これって人が作ったシステム上の悩みに過ぎなかったのか?」と気づいてしまった著者。
「俺が競争したい訳じゃなかった! 競争しなきゃ生きていけないシステムだった!」
新しい発見に意識がいったところで、「別のシステムで生きる人々を見てみたい」と、猛然とキューバへ旅立った。
キューバはよかった。そんな旅エッセイでは終わらない、間違いなく若林節を楽しんでもらえる、そして最後はホロリと泣ける、待望の書き下ろしエッセイです。
本当にプライベートで若林さんが撮ったキューバ旅行の写真も多数。
7月14日発売予定。