有川浩さん最新刊「アンマーとぼくら」講談社 1620円(税込)がでました!!



鮮やかな表紙が印象的な今回の物語の舞台は『沖縄』
母と息子、父と息子、夫婦の“家族愛”を中心に描かれた、書き下ろし感動長編作品です!!
人気バンドの『かりゆし58』の名曲『アンマー』から着想を得たという本書のあらすじを少しばかり紹介しますと・・・

休暇で沖縄に帰ってきた青年・リョウは久しぶりに再会した『おかあさん』と3日間島内を観光する。リョウにとって2人目のおかあさんだ。1人目は子どもの頃に死んでしまったし、自由気ままな子どもっぽい所のあった父親も、もうこの世にいない。昔を思い起こしながらも、リョウは何か可笑しなことに気がついたのだが―?
『アンマー』とは、沖縄の言葉で『おかあさん』という意味。

この夏を彩る、感動の家族愛を是非ご覧くださいませ!!