「しゃばけ」シリーズ最新刊「むすびつき」登場!!

畠中恵先生の大人気シリーズ“しゃばけ”第17弾がでました!!

「むすびつき」(新潮社) 税込1512円



大店である長崎屋の一人息子である若だんなはとんでもなく病弱な人間。
ですが人間のみならず、多くの妖たちに愛され今日もどうにか無事に生きています。
今回の最新刊では、なんと若だんなの生まれ変わり だという“死神”が3人も長崎屋に押しかけてきてしまったのでさあ大変。若だんなの前世や前々前世は一体何者だったのでしょうか?
妖と人はたとえ互いに縁があったとしても、生きる時間が違う。
今回の最新刊は、そのことを深くかみしめ、少しの切なさとたくさんの温かさを味わえるのではないかと思います。



第159回 芥川賞・直木賞の候補作品ご紹介します!!

第159回の直木賞・芥川賞が
2018年7月18日(水)についに発表になります!!

そこで!!受賞発表前に候補作品のラインナップをご紹介いたします!

第159回 直木三十五賞候補作品【平成30年上半期】

上田 早夕里(うえだ さゆり) 『破滅の王』(双葉社)
木下 昌輝(きのした まさき) 『宇喜多の楽土』(文芸春秋)
窪 美澄(くぼ みすみ)    『じっと手を見る』(幻冬舎)
島本 理生(しまもと りお)  『ファーストラヴ』(文芸春秋)
本城 雅人(ほんじょう まさと)『傍流の記者』(新潮社)
湊 かなえ(みなと かなえ)  『未来』(双葉社)
(作者名50音順)

第159回 芥川龍之介賞候補作品【平成30年上半期】

古谷田 奈月(こやた なつき) 『風下の朱』(早稲田文学初夏号)
高橋 弘希(たかはし ひろき) 『送り火』(文學界5月号)
北条 裕子(ほうじょう ゆうこ)『美しい顔』(群青6月号)
町屋 良平(まちや りょうへい)『しき』(文藝 夏号)
松尾 スズキ(まつお すずき) 『もう「はい」としか言えない』(文學界3月号)
(作者名50音順)

発表まであと少し!!一体どの作品が受賞されるのか今からドキドキしますね!
この機会に、候補作品を読んで予想してみてはいかがでしょうか?
また、芥川賞候補作品は、未刊の作品もございますので
各店舗レジにてご予約受付中でございます!!
是非、お申し込みくださいませ!!



夏の読書は「下町ロケット」!!

ドラマ化もされた池井戸潤の人気シリーズ「下町ロケット」の続編「下町ロケット ガウディ計画」が、小学館文庫で待望の文庫化しました!!


豪華キャストのドラマ化もされ、見ている私たちに希望と勇気と明るい夢を与えてくれた直木賞受賞作続編「下町ロケット ガウディ計画」はこんなあらすじです(^▽^)
ロケットエンジンのバルブシステムの開発により、倒産の危機を切り抜けてから数年――。大田区の町工場・佃製作所と佃航平社長は、またしてもピンチに陥っていた。
量産を約束したはずの取引は試作品段階で打ち切られ、ロケットエンジンの開発では、NASA出身の社長が率いるライバル企業とのコンペの話が持ち上がる。そんな時、社長・佃航平の元にかつての部下から、ある医療機器の開発依頼が持ち込まれた。「ガウディ」と呼ばれるその医療機器が完成すれば、多くの心臓病患者を救うことができるという。しかし、実用化まで長い時間と多大なコストを要する医療機器の開発は、中小企業である佃製作所にとってあまりにもリスクが大きい。苦悩の末に佃は決断する――!!




そして!
この夏、7月20日(金)!!
ついに待望の下町ロケット新作が出ます!!!

最新刊『下町ロケット ゴースト』小学館 税込1620円(7/20発売)


この作品でも佃製作所はのっけから窮地に陥ります。いまや佃製作所のシンボルとなったロケットエンジン用バルブシステムの納入先である帝国重工の業績悪化、主要取引先からの非情な通告、そして番頭殿村に訪れた危機――。そんな絶体絶命のピンチを切り抜けるため、佃航平は意外な決断を下します!!

是非、発売を楽しみに!!ご予約お待ちしております☆