芥川賞受賞作『ハンチバック』を超える衝撃の第二小説集!

「何でもいいから何かを撃ち殺したい」
難病と生きる身体から放たれる言葉が現代を撃つ。

「おねえちゃまへ。元気ですか」
筋肉の難病を患う主人公ガゼルと、同じ病気を持つ姉との関係を描く表題作に、性差別主義的な哲学者を信奉する女子大学院生が三島由紀夫原作のAVに出ようとする「オフィーリア23号」を併録。


「おれたちはみんな自分をとことん安く売るようになったよな」

池袋で何件も強盗事件を起こしているトクリュウ(匿名・流動的犯罪グループ)の「池袋NO NAME」。
Gボーイズのメンバーが闇バイトの罠に嵌り、強盗の実行犯として逮捕された。
強盗の罪は重く、長期の懲役刑を受けることになりそうだ。

タカシは「池袋 NO NAME」の元締めを突き止めて罪を償わせることを決め、マコトを含めた4名を潜入捜査させることに。
しかし誰とも直接の接触を持たない元締めを見つけることは困難を極め……マコトが見つけた糸口とは? (表題作)

その他「北口オーバードーズ」「池袋二丁目サウナセンター」「中板橋ルッキズム」の短編3作を収録。
時代の最先端のその先へ。
レジェンド人気シリーズ最新刊。


笑って、怒れなかった、あの日のあなたがここにいる。大人気エッセイ集。
「原稿、泣きながら拝んで読みました」と持ち上げながら必ず直しを命じる編集者。BE:FIRSTのLEOさんが涙ながらに語った決意、初ラブホでの醜態、母の口癖、J-WAVEに届くブラックなお悩み相談。日常と非日常の忘れられない/忘れかけたことを綴り、あるあると哀愁に満ち満ちた随想、これぞ日本のオアシス。


この井戸は、無だ。
円い無を見詰める。
無からは、閑寂とした冷気が沁み出て来る。
――冥土から吹く風だ。
無垢な娘と満たされない侍、強欲な女の出会いが惨劇を呼ぶ。鬼才の筆で甦る「皿屋敷」怪談。著者ロングインタビューを収録。


夢を叶え孤独に壊れ続ける芝と、夢を諦め社会的には成功した大島。夢に青春を食われた二人の嫉妬、羨望、侮蔑の激流に飲まれる傑作!


「LaQであそぼう!」
LaQ体験イベントin宮脇書店  伊勢ララパーク店
住所:〒755-0039
   三重県伊勢市小木町字曽祢538 イオンタウン伊勢ララパーク 1F はあと広場
電話番号:0596-63-6207
日時:2025年 9/13()11:00~18:00(17:45受付終了)
                         9/14()11:00~17:00(16:45受付終了)

LaQハカセシルバーがやってくる!
参加費無料‼はじめてでもカンタン‼
手のひらサイズの作品をつくってみよう。
参加者には作成モデルを1つプレゼント‼(お子様のみ)
当日LaQのイベント限定購入特典もあるので是非ご参加ください♬(ノ゜∇゜)ノ♩
※なくなり次第終了となります。保護者同伴でご参加お願いします。



『このミステリーがすごい!』大賞受賞作『名探偵のままでいて』シリーズ三部作完結編!
『名探偵にさよならを』発売記念
小西マサテル先生サイン会開催決定!!


【開催場所】宮脇書店本店 本館1階
      〒760-0029 香川県高松市丸亀町4-8 TEL:087-851-3733
      ※サイン会は宮脇書店本店近くのイベントスペースにて行います
      

【日時】2025年10月4日(土) 14時~
※お願い※
イベント当日は本の購入、整理券のお受け渡し、イベントスペースへのご案内等で混雑する恐れがあります
イベントご参加のお客様は時間にゆとりを持ってお越しくださいますようお願い致します


【参加方法】対象書籍ご予約・ご購入のお客様に先着順で9/1(月)より整理券を配布致します!
      整理券は本館1階 丸亀町商店街側入り口レジにてお渡しいたします
      電話でのご予約もお受けいたします

【対象書籍】『名探偵にさよならを』(2025年9月10日発売)

【定員】70名
※イベントスペースへは整理券をお持ちの方のみご入場いただけます


詳しくは宮脇書店本店までお問い合わせください

皆さまのご参加お待ちしております


名探偵にさよならを
小西マサテル 著 (宝島社)
1,760円(本体1,600円+税)

累計25万部突破!『このミス』大賞受賞作
『名探偵のままでいて』シリーズ完結

レビー小体型認知症を患う祖父の「最後」の名推理
『赤い館の秘密』『ユダの窓』『暁の死線』など
古典作品が彩る感涙の安楽椅子探偵ミステリー。

楓たちが知り合った〝小林少年〟の夏の記憶――炎に包まれる家の中、車椅子に乗ったおばあさんはどこへ消えてしまったのか。古アパートの〝音〟と〝鍵〟の二重密室や、豪華客船内で起きた『ユダの窓』パターンの密室殺人など、レビー小体型認知症の楓の祖父は快刀乱麻に謎を解き明かしていく。しかし、祖父の病状は悪化の一途をたどっており、楓との永遠の別れは確実に近付きつつあった……。


小西 マサテル(こにし まさてる) プロフィール
1965年生まれ。香川県高松市出身、東京都在住。明治大学在学中より放送作家として活躍。第21回『このミステリーがすごい!』大賞を受賞し、2023年に『名探偵のままでいて』(宝島社)でデビュー。現在、ラジオ番組『ナインティナインのオールナイトニッポン』『徳光和夫 とくモリ!歌謡サタデー』『笑福亭鶴光のオールナイトニッポン.TV@J:COM』『明石家さんま オールニッポンお願い!リクエスト』や単独ライブ『南原清隆のつれづれ発表会』などのメイン構成を担当。



8/27(水)本店に、現在映画公開中でも話題の
『事故物件怪談 恐い間取り』著者 松原タニシ先生が
ご来店くださいました(*'▽')/
当店では『事故物件怪談 恐い間取り4』にて、恐い物件にはたぬきの置物が大量にありがちとのことで
たぬきの置物を多めにコーナー展開していたところ
たぬきと言えば屋島の太三郎狸というお話に(*^^*)
なんと、サイン色紙とサイン本にタニシ先生と太三郎狸を描いてくださりました
ぜひとも、とても可愛いタニシ先生の手書きイラスト入りサインを生で見ていただきたい…
サイン本は数量限定なのでこの機会にぜひ‼(*'ω'*)/

また、総本店・南本店にもそれぞれ違ったイラスト入りサイン色紙&サイン本(数量限定)ございますので
お近くにお越しの際はぜひお立ち寄りくださいませ(*^-^*)



この報告書を絶対に読んではいけない――
あなたの世界が恐怖に一変する読書体験‼

【このファイルは、先日都内で発生し、世間を震撼させたあの恐ろしい大量殺人事件の犯人の精神鑑定にあたった精神科医の記録をまとめたものである。これを読むことは、皆さんに対して予期せぬ精神的な影響を及ぼす可能性がある。そのため、決して読むことを強制しないし、読みはじめても皆さんが望めばいつでも途中でやめることも可能である――】


東京郊外で起きた大量殺人事件の記録には不審な点がいくつもあり、それは恐ろしい秘密の手がかりだった。犯人である八重樫信也の精神鑑定を担当した医師・上原香澄のインタビューから徐々に明らかになる事件の真相。犯行時の八重樫は「何」に怯え、一体「何」に襲いかかったのか。ずっと八重樫を見ていたという「ドウメキ」の正体とは?


累計25万部突破!
『このミス』大賞受賞作
『名探偵のままでいて』
シリーズ完結

レビー小体型認知症を患う祖父の「最後」の名推理!
『赤い館の秘密』『ユダの窓』『暁の死線』など
古典作品が彩る感涙の安楽椅子探偵ミステリー。

楓たちが知り合った〝小林少年〟の夏の記憶――炎に包まれる家の中、車椅子に乗ったおばあさんはどこへ消えてしまったのか。
古アパートの〝音〟と〝鍵〟の二重密室や、豪華客船内で起きた『ユダの窓』パターンの密室殺人など、レビー小体型認知症の楓の祖父は快刀乱麻に謎を解き明かしていく。
しかし、祖父の病状は悪化の一途をたどっており、楓との永遠の別れは確実に近付きつつあった……。