『ブロードキャスト』(KADOKAWA)
湊かなえ 著 726円(税込)
中学時代、駅伝で全国大会を目指していた圭祐は、あと少しのところで出場を逃した。陸上強豪校に進学を進めるも、交通事故に遭い入部を断念する。競技人生を断念した圭祐は、脚本家を目指す正也に声の良さを買われ放送部に入部。新たな居場所で再び「全国高校放送コンテスト」という全国を目指すことになるー。
正也が脚本作りの極意を学ぶ、番外編「ラジオドラマ」も特別収録!!
イヤミスのイメージが強い湊かなえさんですがこの作品は
なんと学園青春ストーリー!
高校放送部を舞台に主人公たちの描写や放送部ならではの
リアリティ溢れるエピソードも満載の作品となっています。
湊かなえさんだからこそ書けた心震わす物語です!
2021年3月には、単行本でシリーズ最新刊『ドキュメント』も発売決定!!
ご予約もお近くの店舗にて受付しております!!
この機会に合わせてご覧下さい♪
【芥川賞受賞作】
『推し、燃ゆ』(河出書房新社)
宇佐見 りん 著 1,540円(税込)
逃避でも依存でもない、推しは私の背骨だ。
アイドル上野真幸を”解釈”することに心血を注ぐあかり。
ある日突然、推しが炎上し――。
デビュー作『かか』が第33回三島由紀夫賞最年少受賞21歳、圧巻の第二作。
2021年『本屋大賞』にもノミネート!
【直木賞受賞作】
『心淋し川』(集英社)
西條 奈加 著 1,760円(税込)
江戸の片隅、小さなどぶ川沿いに建ち並ぶ長屋。
住人たちは人生という川のどん詰まりでもがいていた。
懸命に生を紡ぐ人々の切なる願いが胸に沁みる感動連作!
どちらも絶賛発売中です♪
品切れの際は、各店舗レジにてご予約を承っておりますので
お気軽に店員までお声掛け下さいませ!!
ゲッターズ飯田の五星三心占い本のなかで、1冊で60タイプ別の開運3ヵ条をまとめた最初の書籍『ゲッターズ飯田の開運ブック60タイプ別開運のための3ヵ条』と、お金、結婚、出世のための開運についてまとめた続編『ゲッターズ飯田の開運ブック お金・結婚・出世を叶える法則』を1冊にまとめ、改訂した開運ブックの原点。これ一冊で、気になる人の本当の性格から、金運・結婚運・出世運までわかります。
日向坂46の人気メンバーであり、女性誌『ar』のレギュラーモデルも務める齊藤京子さんのファーストソロ写真集が発売となります。
約1年間の準備期間を経て「東京で彼女とデート」をテーマに撮影を行いました。ロケ場所はすべて、都内のデートスポット。街中ではリアルに隣にいる彼女をずっと見ていられる贅沢を、ビーチでは普段より開放的で新鮮な表情を、中面200Pに亘る大ボリュームで満喫できます。
写真集購入者全員特典として、6種の直筆メッセージつきポストカードのうちいずれか1種が封入されます。
“ミヤコミ”とは?
私たち宮脇書店員が、今あなたに一番読んでほしいコミックを5作品選ぶという宮脇書店オリジナルの賞です(^▽^)/
2020年の“ミヤコミ”は下記の5作品になりました!どれもそれぞれの魅力に溢れる素敵な作品ばかりですよ~♪
2020年に選ばれたのはこの5作品♪♪
◆藤本タツキ『チェンソーマン』(ジャンプコミックス)集英社
◆原作:顎木あくみ、漫画:高坂りと、キャラクターデザイン:月岡月穂『わたしの幸せな結婚』
(ガンガンコミックスONLINE)スクウェア・エニックス
◆いちかわ暖『新しい上司はど天然』(ヤングチャンピオンコミックス)秋田書店
◆出端祐太『ふたりソロキャンプ』(イブニングKC)講談社
◆コトヤマ『よふかしのうた』(少年サンデーコミックス)小学館
『PHOTO EXHIBITION RE:PRESENT-dear Kagawa-』
【会場】
ギャラリーMIYAWAKI
香川県高松市丸亀町4-1 宮脇書店パイロットビル2階
【開催日時】
2021年2月27日(土)-2021年2月28日(日)
2021年3月6日(土)ー2021年3月7日(日)
AM10:00-PM19:00
☆入場料無料
【展示内容】
香川で撮影した写真の展示
【PHOTO EXHIBITION MEMBER】
りょんりょん @RYONRYON_TNOK
サトシ @MOMONOGRAPH
KEISHI SHINOHARA @SINO00S
KOUTA LEITER @GAPE_PHOTO
トミー @DATESAIKOU
【Concept】
-Represent-
香川の良さを広く知らしめるため、香川代表写真表現者として立つため、自己表現への挑戦。
-Re:present-
香川という場所、建築物、瀬戸の自然、関わってくれた人、見てくれる人へ感謝の思いを込め、
香川の姿を写真表現に落とし込み、”贈り物”として再び世に送り出す。
Miyawaki Book Awards2020
宮脇書店員が選んだ2020年いま読むべき5作品!
『ミヤボン』決定しました!!
★ダイヤモンド社『「育ちがいい人」だけが知っていること』
★学研プラス『なぜ僕らは働くのか』
★ 新潮社『欲が出ました』
★講談社『還暦からの底力』
★中央公論新社『滅びの前のシャングリラ』
もうすぐ2021年がやってきますね!
寒さも一段と厳しくなりましたが、毎年この時期に、かかせない恒例の
2020年のミステリーランキングが発表になりました!
複数あるランキングの中から上位の一部をご紹介致します♪(*'ω'*)
その裁きは死 (創元推理文庫)
アンソニー・ホロヴィッツ 著 1,210円(税込)
【3年連続ミステリランキング4冠達成!!】
第1位『このミステリーがすごい! 2021年版』海外編
第1位〈週刊文春〉2020ミステリーベスト10 海外部門
第1位『2021本格ミステリ・ベスト10』海外篇
第1位〈ハヤカワ・ミステリマガジン〉ミステリが読みたい! 海外篇
アガサ・クリスティのオマージュ作品『カササギ殺人事件』では
『このミステリーがすごい!』『本屋大賞<翻訳小説部門>』の1位に選ばれるなど
史上初の7冠を達成した著者が、またもや3年連続4冠を達成!
実直さが評判の離婚専門の弁護士が殺害された。
現場の壁にはペンキで乱暴に描かれた数字“182”。被害者が殺される直前に残した謎の言葉
脚本を手がけた『刑事フォイル』の撮影に立ち会っていたわたし、ホロヴィッツは、
元刑事の探偵ホーソーンから、再び奇妙な事件の捜査に引きずりこまれて――。
絶賛を博した『メインテーマは殺人』に並ぶ、シリーズ第2弾!
驚嘆確実、完全無比の犯人当てミステリ。
たかが殺人じゃないか 昭和24年の推理小説(東京創元社)
辻真先 著 2,420円(税込)
【ミステリランキング3冠達成!!】
第1位『このミステリーがすごい! 2021年版』国内編
第1位〈週刊文春〉2020ミステリーベスト10 国内部門
第1位〈ハヤカワ・ミステリマガジン〉ミステリが読みたい! 国内篇
銀座で似顔絵描きをしながら漫画家になる夢を追いかける那珂一兵が主人公の
『深夜の博覧会 昭和12年の探偵小説』に続く昭和ミステリシリーズ第2弾。
今作は昭和24年、名古屋市内の新制高校3年生になったミステリ作家を
目指しているカツ丼こと風早勝利が主人公。
旧制中学卒業後の、たった一年だけの男女共学の高校生活。
そんな中、顧問の勧めで勝利たち推理小説研究会は、映画研究会と合同で
一泊旅行を計画する。顧問と男女生徒五名で湯谷温泉へ、修学旅行代わりの小旅行だった──。
そこで巻き込まれた密室殺人事件。さらに夏休み最終日の夜、
キティ台風が襲来する中で起きた廃墟での首切り殺人事件!
二つの不可解な事件に遭遇した勝利たちは果たして……。
著者自らが経験した戦後日本の混乱期と、青春の日々をみずみずしく描き出す。
その他のどの作品もドキドキが止まりません!
なかなか出かけられない長期休みのお供にいかがでしょうか?
店頭にてお待ちしております!







