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2018年1月16日(火)、第158回直木賞、芥川賞受賞作品決定致しました!!

直木賞は、門井慶喜さん「銀河鉄道の父」(講談社)1728円(税込)

芥川賞は、W受賞となりました!1月24日発売予定の石井遊佳さんの「百年泥」(新潮11月号)と若竹千佐子さんの「おらおらでひとりいぐも」(河出書房新社)1296円(税込)です!!



 直木賞受賞となった門井慶喜さんは、これまでも『東京帝大叡古教授』や 『家康、江戸を建てる』で直木賞候補にあがった人気作家です。主にミステリや美術、近年では歴史に造詣が深く、幅広い読者に愛されています。
 今回の物語は、今でこそ知らぬ人のいない日本を代表する作家・宮沢賢治の父親に焦点を当てたこれまでになかった物語。また新しい賢治像が見えてくるのではないでしょうか?

芥川賞受賞となった石井遊佳さん「百年泥」は1月24日発売予定で書籍化します。
その気になる内容は…自分の意志に反してインドで日本語教師をすることになった主人公の女性が現地で百年に一度の大洪水に見舞われるという物語です。

もう一冊、若竹千佐子さんの「おらおらでひとりいぐも」はなんとデビュー作。
74歳、一人暮らしの桃子さんのこれまでの青春、出会いと別れ、喜びと苦しみ―いまではこわいものなしな彼女の生活、生き方が、歳をとるのも悪くないと思わせる玄冬小説です。

直木賞受賞作品、芥川受賞作品2点、どちらも是非お楽しみくださいませ!!
「百年泥」のご予約、お待ちしております。