SO vol.1 ~Local~

開催期間 11月3日(土)・11月4日(日)
開催時間 12時~18時まで
入場無料

香川県内で様々な方法によって表現する人を集めた展覧会
『SO vol.1 ~Local~』
作品展示だけでなく、ワークショップやライブペインティングなど
体験・体感できる企画もご用意しております。
【モザイクアート・張り子・写真・ドローイング】

SO」=「創」「想」「奏」「装」「爽」「層」
全ての人が、様々な感情を、様々な観点で、様々な表現技法によって具現化している。
その1つ1つの価値を見直し、見出していく。


【mosaic】
ガラスや石、貝殻などの小片を寄せて合わせて
様々な質感や色味が組み合わさって
独特な世界観が表現できます。
なかなか触れる機会がないと思われる
モザイク美術を、この機会に是非◎


【photograph】
一瞬を切り取る写真。
その一瞬の前後にどんな物語があるんだろうと、
どんな音が聞こえて、どんな風が吹いているんだろうと、
イマジネーションを広げてくれる写真は
今では特に馴染みのある表現技法でしょう。
写された世界に想いを馳せてみて下さい。


【drawing,design,,,,,,】
時のは目に映えるものを、時には目に見えない
感情・感覚を。描き出す一筆にアーティストの
想いが込められています。
ライブペイントなど描き出される瞬間を是非ご覧下さい。



伊賀年秋 第2回 写真展  凪の刻 なぎのとき


作家・グループ 伊賀年秋
開催期間 2018年8月1日(水)〜8月7日(火)10:00〜18:00
(8月1日:13時〜18時 / 7日:10時〜16時)

会員

  • 香川県芸術家協会会員
  • 香川県写真家協会会員

コンペティション

  • 平成2013年 第78回県展 写真の部 入選
  • 平成2014年 第79回県展 写真の部 入選
  • 平成2015年 第80回県展 写真の部 入選
  • 平成2017年 第82回県展 写真の部 入選

個展

2010年10月 第1回写真展「時の存在」開催

コメント

インスタ映えのする写真が世の中を席巻しておりますが、今回の作品群は東京・大阪を中に各地で撮影したスナップ写真です。」写真展のタイトル通り「凪」のごとく時間が止まったかにみえる瞬間を集めてみました。
第2回写真展も「見る写真 から 感じる写真」をコンセプトに開催い致しますのでご来場いただければ幸いです。


ウロ四宮個展



作家・グループ ウロ四宮
開催期間 2016年7月21日(木)~27日(水)AM10:00~PM6:00
最終日はPM4:00まで

1983 日伯現代美術展            
1988 日中美術交流展(北京)        
1989 日豪美術交流展(メルボルン)      
1991 日独文化交流展(ミュンヘン)        
1993 フィナ―ル国際美術展        
1997 フランス美術賞展          
  近美展[フランス政府観光局賞]    
  近美展春季展[金賞]          
  オーストリア国際展[銀賞]          
  春日水彩画展            
1998 ドイツ・オランダ・ベルギー美術賞展  
  川の絵画大賞展            
  OHARA水彩画展              
  モナコ国際展[金賞]          
  近美展[フランス大使館経済商務部賞]  
  北野異人館街絵画展[大賞]

2000 川の絵画大賞展
2001 三浦美術館大賞展
2004 壁画制作(2.5m×20m)
  WORK3000[大賞]
2005 MiArt 2005X(ミラノ)
2006 MiArt 2006X(ミラノ)
2007 MiArt 2007X(ミラノ)
2008 MiArt 2008X(ミラノ)
  徳島県立近代美術館ギャラリー(個展)
2009 Arte Clasica(アルゼンチン)
2011 Line Art(ベルギー)
2012 Arte Clasica(アルゼンチン)
  Art Gent(ベルギー)
2013 企画展(JR大阪三越伊勢丹 美術画廊)
2014 Houston Fine Art(ヒューストン)
2015 Houston Fine Art(ヒューストン)


アトリエ


〒772-0004
徳島県鳴門市撫養町木津924-3
088-677-8756
http://uro-shinomiya.sakura.ne.jp

コメント

私が絵描きになろうと決心したのが高校2年生の時です。
それ以来独学で今日に至り、今年で還暦を迎えます。
少し遡って、私が小学校6年生の時に書いた作文があります。

『宇宙は大きな水槽になっていて、その中の粒子が地球・惑星であり、
その水槽の外には巨人が住んでいて、その巨人の住む宇宙もまた、
大きな水槽になっていて、その水槽の外にはまた巨人が・・・』

これは、「粒子」という言葉を初めて知った時に書いたものですが、
その頃の宇宙観が今もあるようです。
そんな流れの中で、30年程前から作品の中に「球」が出てくるようになりました。
その「球」に「パトラムーン」と名前を付けました。
これは私の内にある感覚を象徴的に表現する言葉として付けた造語です。
この「パトラムーン」が様々な空間へと旅する中、
何かしら懐かしく思えるような作品が描ければと思っています。
是非、あなただけの風景を見つけに、いらして下さい。