希望の子
人を想う気持ちが溢れる
切なくも温かい“反”希望の物語
大災害の日に生まれ、
希望の象徴となった子どもたち。
彼らの人生は交わり、
鮮烈な光を放つ――
言葉にできない、でも確かに存在する
感情や関係を掬い上げて心を揺さぶり、
また思いもよらぬストーリーテリングで
読者を驚かせてくれる一穂ミチさん。
その魅力のすべてが詰まった
集大成ともいえる小説が誕生しました。
テーマ、登場人物、人間関係、物語、
いずれも一穂さんにしか書けない
何度も胸が締め付けられる珠玉の連作集です。








