殺人鬼は、そばにいる。張り巡らされた伏線に、強烈なラストの一撃!

フリーライターの景子から送られてきた、『助けて』というメール。婚活サイトで出会った夫と、郊外のニュータウンで幸せに暮らしているはずだった彼女の身に一体何が? 作家の朝美は、音信不通の彼女のことを他人事と思えず、偶然出会った女子高生とともに、徐々に悲惨な“真実”へと近づいていく――。張り巡らされた伏線に、強烈なラストの一撃。読み始めたらとまらない、衝撃のホラーミステリー!



寒さが厳しい今日この頃…温かいご飯が恋しくなりますね(´-ω-`)

本日ご紹介したいのは
2年程前からブームが止まらない『せいろ蒸し』のレシピ本です‼
☆ほぼ油を使わないのでヘルシーで栄養も逃しにくい調理法
☆食材を切って詰めて蒸すという手軽さと同時調理可能で時短に
☆せいろのまま食卓に出すことも出来て準備と片付けも簡単に
そして何よりせいろで蒸すと食材がぐっと美味しくなります( *´艸`)
一度作ってみてほしいせいろ蒸しレシピ本を少しご紹介致します♪


『せいろ蒸し』を始めるならこちらからがおすすめ
第12回料理レシピ本大賞in Japan で大賞を受賞!!
『すべてを蒸したい せいろレシピ』

りよ子 著
Gakken
1,540円(本体1,400円+税)

本書は、「せいろ蒸し」に特化したInstagram投稿が注目を集める、りよ子さんの初レシピ本。切って詰めて蒸すだけのデイリーレシピから、え、こんなものも蒸しちゃうの?と驚くような意外なレシピ、せいろで一度に5品が完成する同時調理レシピまで、一年中使える簡単せいろ蒸しレシピをご紹介します。


レシピ本大賞受賞作の続編!!
『すべてを蒸したい せいろレシピ、おかわり!』
りよ子 著
Gakken
1,540円(本体1,400円+税)


本書では、シチュエーション別・食材別のデイリーレシピから、コンビニごはんを蒸しちゃう驚きレシピ、せいろ2段を活用する同時調理レシピまで、より日々の暮らしに寄り添うせいろレシピをご紹介します。


著者のりよ子さんの実体験から生まれた
せいろ蒸しダイエット本が登場‼

『すべてを蒸したい せいろダイエット』

りよ子(著)
成澤文子(監修)
Gakken
定価 1,650円(本体1,500円+税)


30日間で体の中からキレイに!作りおきやヘルシーおやつもレシピ満載!誰でも無理なく続けられる新しいダイエット。
本書のせいろレシピを1日3食のうち1回に置き換えるだけ。食べたいものを我慢せず健康的にやせられる誰でもムリなく続けられる新しいダイエットメソッド


この他にもおすすめせいろ蒸しレシピ本を展開しておりますので
ぜひこの機会に店頭でご覧ください(*^^*)/


2026年のNHK大河ドラマ『豊臣兄弟!』がついにスタートしました!
今作の物語の主人公は、天下人・豊臣秀吉の弟である豊臣秀長
強い絆で目の前に立ちはだかる壁を乗り越えて
天下統一という偉業を成し遂げた“豊臣兄弟”の奇跡を描く、
夢と希望の下剋上サクセスストーリーです。
大河ドラマガイドや大河ドラマ副読本、
豊臣秀長についての関連書など続々入荷中です
この機会にぜひ、店頭でご覧ください(*^^*)




明けましておめでとうございます!
本年も宜しくお願い致しますm(_ _)m

今年の干支は『うま』ですね。
皆さま十二支の始まりのお話はご存じでしょうか?
子・丑・寅・卯…どうしてこの順番になったのか気になりませんか(´艸`*)
当店ではただ今、児童書フロアにて
1月におすすめの行事えほんコーナーを展開中です♪
おせちや節分、花見、七夕などいろんな行事についても
えほんで楽しく学べるのでプレゼントにもおすすめです☆彡
皆様のご来店をお待ちしております(*^^*)/


降魔士の少年・ジェードは、神と魔物、光と闇が共に宿っているとされる、神聖でありながらも恐ろしい聖域<闇の大井戸>で、魔物から聖なる蝶を守る役目を負って暮らしていた。ある日、ジェードの相棒である少女・ルクランが、聖なる蝶が舞い上がって来る予兆の鬼火に触れる事件が起きる。他の降魔士たちと違い、なぜか、予兆の鬼火に激しく反応してしまうルクランは、聖域を守る者のなかで波紋を呼んでいた。自分がなぜ、そんな反応をするのかを知りたいと願うルクランと、ルクランを守りたいと思うジェード。それぞれの思いをよそに、ふたりは壮大で複雑な運命の糸に絡め取られていく。

1999年から2001年にかけて、上橋菜穂子の代表作である『守り人』シリーズの創作と並行して執筆されたこの物語は、のちの『獣の奏者』、『鹿の王』、そして『香君』にもつながる、作者の創作の軌跡を知ることができる貴重な作品でありながら、これまで書籍化されていませんでした。
この物語は、人と人との関係だけでなく、人間と他の命ある存在との繊細で複雑なつながりを描きたいという著者の想いから生まれました。
執筆から二十年以上の時を経て、円熟の域に達した著者の手で加筆修正され、力強くも美しい物語へと成長した物語が、ついに世界へと解き放たれます。


待望の初エッセイ! 書き下ろし26篇を含む、300ページ超の意欲作

些細なことが気になるが、注意する勇敢さはない。
微弱な正義と自意識とビビりのあいだで揺れ続けて五十前。
ボケの鬼才にして世間に対してはツッコミ気質のダイアン・ユースケが送る、初エッセイ!

本書は、ユースケ氏の初著作となるエッセイ集です。
日常の出来事をはじめ、幼少期、学生時代、M-1グランプリ、家族、ラジオなど、さまざまなテーマや状況下で感じた思いを、ユースケ氏ならではの柔らかな文体と軽妙なテンポが光る文章で書き綴ります。

書き下ろし26篇を含む40篇を収録し、300ページを超える圧巻ボリューム。
読み応えたっぷりの一冊となっています!