「ざんねんないきもの」シリーズは、第11弾に突入!
今回は、今昔ざんねん対決!? 新しいテーマで、「ざんねんないきもの」をご紹介します。
はるか昔の時代に生きていた、「昔のざんねんないきもの」たち。
今いるいきものの祖先にあたるいきものや、ツッコミどころ満載の理由で絶滅してしまったいきものを紹介します。 そして、彼らから学んだり学ばなかったりして今生きている、「今のざんねんないきもの」もご紹介。 さらに、昔から今までずっと生きている、やばいいきものも登場! 人気の動物、恐竜、そして人類のざんねんも登場し、進化の謎に迫ります。 たとえば……
祖先はウシに負けて砂漠へ逃げたが…
ラクダは優雅な生活でコブがたれる
ミジンコの祖先ドロカリスは、目がデカすぎてほぼおしり
ステゴサウルスの背中の板は、ただのディスプレイ用
ソメイヨシノは、すべてコピーなので滅びるしかない
――先生は光でした。
私が求めていた光。
昭和初期、英国ロンドンで造られた、この世に二つとない至高のグランドピアノ。
それは華族の令嬢随子のピアノ教師に贈られるはずだったが……。
戦前、戦後、そして現在。物言わぬピアノが立ち会った栄華と悲恋。
百年の無念と切なる願いを、一台のピアノがつなぐ
ピアノ、それは黒く輝く怪物
大正十二年、ロンドン。駐英大使平松伯爵の娘随子は恋に落ちた。才能ある若きピアニスト、グスタフ・アッカーに。平松伯爵は使用人の少年を現地の工房に弟子入りさせ、アッカーのために贅を尽くしたピアノを作らせるなど、芸術に理解のある人だった。しかしアッカーへの想いを秘めてピアノを弾く幸せな少女時代を送っていた随子には、残酷な運命が待ち受けていた。
現代、日本。世間の注目を一身に集める若手ピアニスト友澤伸多は、さらなる高みを目指して練習に没頭していた。ところがある日、仕上がったはずの曲が弾けなくなった。それはピアニスト生命を断ちかねない、危険な予兆だった。
つらい時、そのピアノは、ただそこにあった。
読むだけで終わらない全く新しい恐怖体験。あらゆる病を治す不思議な力がある「黒い水」の驚愕の正体とは…。
旧友の疑惑を晴らせるか? 佐方貞人シリーズ待望の新作長編は、弁護士編!
東京・中野に弁護士事務所を構える佐方貞人のもとに、警察から一本の電話が入った。さきほど逮捕した男が、佐方を弁護人に指名しているという。男は大学時代の同期・久保利典で、行きつけのクラブの女性から不同意性交等罪で訴えられたらしい。無実を主張する久保を信じ、事件の経緯を調べはじめた佐方だったが、女性が久保を嵌める動機が見当たらない。隠された接点があるはずだと二人の過去を探るうち、約20年前に香川でおきた、ある石職人の死亡事故が浮かび上がる。
累計43万部、皇室エッセイ初のマンガ化! 大ヒット留学記×漫画界の名匠、夢のタッグ!! 「命を吹き込むとはこういうことなのかと、ぞくぞくした」(彬子女王)。女性皇族として初めて海外で博士号を取得された彬子女王殿下。一人で街を歩く心地よさと寂しさ、論文に追われた日々、支えてくれた友人たち――英国での苦しくも輝かしき青春を『ブランチライン』の池辺葵が繊細な筆致で描き出す。殿下の特別エッセイも収録。
ももこワールド全開&大爆発! お久しぶりの旅の本! 奇跡の爆笑雑誌『富士山』から生まれた、単行本未収録のエッセイ11編! ミッフィーちゃんのブルーナさんに会いに行ったユトレヒト、美しすぎた夏の富良野、大感動&大好きなバリ。国内も海外も、世界のどこを旅しても、ももこがいればそこに笑いあり。めくるたびに、面白い! 作家・朝井リョウさんによる特別寄稿も収録。
犯罪都市、TOKYO CITY。名探偵・司波仁は、わずかな違和感から真実を見通す「観察」の天才。 氷のように冷徹な振る舞いとは裏腹に、実は誰よりも仲間想いで情に厚い。 ある日、「ホークアイズ」の3人はとある事件をきっかけに絶望する少年・凪人を保護する。 「ゴミは一生ゴミだ」と心を閉ざす凪人。3人と凪との不思議な共同生活が始まった一方で、街では卑劣な犯罪が横行していた。 理不尽な暴力を前に、名探偵の瞳が怒りに燃え上がる――。魂の再生と絆の物語。







