小さな暮らしの巨大宇宙、スーパーマーケットへようこそ

宇宙にとびたつロケットのように、スーパーマーケットの中を自分専用のカートで進んでいく。野菜、鮮魚、お惣菜、冷凍食品、台所用品に歯ブラシ……さまざまな惑星たちが輝いている。棚の間を浮遊しながら、考えたり、空想したり、思い出したり。今日はどの星に着陸しよう?その星には、いったい何が埋まっているだろう?

雑誌『ダ・ヴィンチ』の連載7年分に描き下ろしを加えて待望の書籍化!
もっとも身近でもっとも自由な“宇宙”で繰り広げられる、日常再発見コミックエッセイ。



「LaQであそぼう!」LaQ体験イベントin宮脇書店 宇部店
住所:〒755-0039
   山口県宇部市東梶返3-17-7 店内児童書スペースにて
電話番号:0836-37-0011
日時:2026年 5/9(
  ・11:00~17:00

LaQハカセグリーンがやってくる‼
参加費無料‼はじめてでもカンタン‼手のひらサイズの作品をつくってみよう。
参加者には完成した作品をプレゼント‼(お子様のみ)
当日はLaQのイベント限定購入特典もあるので是非ご参加ください(*^^*)
※なくなり次第終了となります。保護者同伴でご参加お願いします。



宮脇書店 イオンモール日吉津店にて
【スタランド】期間限定販売イベントが開催中です!!ヾ(*゚∀゚*)ノ


開催期間 :2026年3月28日(土)~2026年4月30日(木)

会場:宮脇書店 イオンモール日吉津店
住所 〒689-3553
鳥取県西伯郡日吉津村日吉津1160-1イオンモール日吉津内


人気商品をセレクトし、「ツアーグッズ」「公式写真」「CD」「DVD」
「うちわ」「パンフレット」「クリアファイル」「会報」などを多数ご用意!

また「スタランド+K」として、K-POPの商品取り扱いも開始しました!
KーPOPの「公式トレカ」「グッズ」「ペンライト」「うちわ」「CD/DVD」なども加えて販売いたします!

たくさんのお客様のご来店を心よりお待ちしております♪(*^-^*)/

※お電話や事前の商品予約には対応していませんのでご了承ください
※店舗により開催期間が異なります

詳細はスタランド公式HPにてご覧ください。



「LaQであそぼう!」LaQ体験イベントin宮脇書店 新居浜本店
住所:〒792-0007
   愛媛県新居浜市前田町8-8イオンモール新居浜 1F センターコートにて
電話番号:0897-31-0586
日時:2026年 4/18()・4/19(
  ・10:00~17:00(受付終了16:30)

LaQハカセシルバーがやってくる‼
参加費無料‼はじめてでもカンタン‼手のひらサイズの作品をつくってみよう。
参加者には完成した作品をプレゼント‼(お子様のみ)
当日はLaQのイベント限定購入特典もあるので是非ご参加ください(*^^*)
※なくなり次第終了となります。保護者同伴でご参加お願いします。


「ざんねんないきもの」シリーズは、第11弾に突入!
今回は、今昔ざんねん対決!? 新しいテーマで、「ざんねんないきもの」をご紹介します。

はるか昔の時代に生きていた、「昔のざんねんないきもの」たち。
今いるいきものの祖先にあたるいきものや、ツッコミどころ満載の理由で絶滅してしまったいきものを紹介します。 そして、彼らから学んだり学ばなかったりして今生きている、「今のざんねんないきもの」もご紹介。 さらに、昔から今までずっと生きている、やばいいきものも登場! 人気の動物、恐竜、そして人類のざんねんも登場し、進化の謎に迫ります。 たとえば……

祖先はウシに負けて砂漠へ逃げたが…
ラクダは優雅な生活でコブがたれる

ミジンコの祖先ドロカリスは、目がデカすぎてほぼおしり
ステゴサウルスの背中の板は、ただのディスプレイ用
ソメイヨシノは、すべてコピーなので滅びるしかない


――先生は光でした。
私が求めていた光。
昭和初期、英国ロンドンで造られた、この世に二つとない至高のグランドピアノ。
それは華族の令嬢随子のピアノ教師に贈られるはずだったが……。
戦前、戦後、そして現在。物言わぬピアノが立ち会った栄華と悲恋。
百年の無念と切なる願いを、一台のピアノがつなぐ

ピアノ、それは黒く輝く怪物
大正十二年、ロンドン。駐英大使平松伯爵の娘随子は恋に落ちた。才能ある若きピアニスト、グスタフ・アッカーに。平松伯爵は使用人の少年を現地の工房に弟子入りさせ、アッカーのために贅を尽くしたピアノを作らせるなど、芸術に理解のある人だった。しかしアッカーへの想いを秘めてピアノを弾く幸せな少女時代を送っていた随子には、残酷な運命が待ち受けていた。
現代、日本。世間の注目を一身に集める若手ピアニスト友澤伸多は、さらなる高みを目指して練習に没頭していた。ところがある日、仕上がったはずの曲が弾けなくなった。それはピアニスト生命を断ちかねない、危険な予兆だった。
つらい時、そのピアノは、ただそこにあった。