著者累計50万部突破! ベストセラー『事故物件怪談 恐い間取り』の松原タニシ最新刊
事故物件に住むようになって13年。最初は「事故物件」というだけで怖く、説明のつかない出来事――電気が点滅したり、変な音が聞こえたり、おかしな写真が撮れたり――に怯えていた。
しかし、何も起きないわけではないが、必ず何かが起きるわけでもない事故物件で日々を過ごし、やがて著者は「人は必ず死ぬ。それなのになぜ誰かが亡くなった場所は恐いのか?」と、さらなる恐怖を追究していくことになる。
ベストセラー『事故物件怪談 恐い間取り』の著者が、事故物件の日々、心霊現場の日々、怪談収集の日々で体験し、死と恐怖に向き合った怪奇エッセイ集。
北から南まで全国の書店巡りで体験した不思議な話も収録。
このガラパゴスを見よ!
独自発展を続ける、ユニークで豊かな超クリエイティブ世界!
じつは日本特有の文化である映画パンフ。それは、「単に映画の情報が載っている冊子」ではない。映画パンフは映画公開時の熱がわかる一級資料であり、映画から派生した作品であり、独自の工夫が凝らされた紙文化の結晶でもある。
本書は、あるのがあたりまえすぎてほとんどの人が気に留めてこなかった「映画パンフ」というモノを、まるまる1冊かけて紹介するはじめての本である。
デザインも内容もあまりに多彩なパンフたち、熱量高い制作現場の裏側、愛好家たちのパンフの味わい方、映画パンフの歴史など、多角的に映画パンフというユニークな世界を深掘りする。
知ったら最後、もう素通りすることはできない!
珊瑚の女王を殺したのは、
誰なんだ?
9人全員何かを隠している
anan人気連載、待望の書籍化!
白珠湾の海を守るーー生まれ故郷の海を愛する母と、
国際協力事業団で海を守る仕事に就く父を見て育った
浜崎朔也は海洋学部で学び旅行代理店を経て、満を持して
ウェルネス・ツーリズムの会社「海の王国」を興した。
幼い頃からの夢がようやく形になりかけた矢先、悲劇が起きる。
第30作にして新たなる挑戦――究極のブロマンス・ミステリ
原宿系動画クリエーターとして、子供達に絶大な人気を誇る
しなこさん初のスタイルブック『しなこのほん』が発売になります。
令和女児のカリスマとして、幼稚園児から小中学生、その親世代まで、
幅広い年齢層を魅了しているしなこさん。
そんな彼女のファンはもちろん、
“かわいい”を愛するすべての人が何度も読み返したくなるような
”しなこのかわいいのヒミツ”を詰め込んだ、
まるで遊園地のような一冊になっています。
この世界の秘密をあなたに教えたい――。わたしはこのホテルの、たったひとりの掃除婦。殺されたゾンビの骸を拾い集めて、世界を美しく保つのだ。一気読み必至の圧倒的虚構世界〈リアルライフ〉。
AI〈やつら〉に侵食された世界で、夫とともに職を失ったわたし――の前にもうひとつの現実がたち顕れた。三十数年良い子で大人になったわたしは、これまでと変わらずに、賢明にひたむきに役割をこなしていく。
感謝されず、褒められもしない。それこそまるで「 」みたいに?
私はこの世界の出口を見つけなくてはならない――。女性を主人公にした初の長篇小説。「正直いって、君みたいな醜い相手は初めてだよ」。26歳の絵本作家、夏帆は初対面の男にいきなりこう告げられた。 とびきり美しくも賢くもなく、ただ少しばかり好奇心の強い彼女は、 怒りよりもショックよりも、ただ純粋に驚いた。 ――この男はいったい何を告げようとしているのだろう? しかしそれから彼女の周りでは、実にさまざまな奇妙な出来事が起こりはじめる。
夢のなかで生まれたものは、夢のなかに還っていく。
「カリスマ」をテーマに描き出される五つの物語。
故郷の父親からの電話で三年ぶりに帰った俺を待っていたのは、相変わらず若々しい継母の姿だったが――(「神馬に乗る女」)。他、夢見の力(予知夢)がある祖母をもつ未知が、二十一歳の誕生日に高熱に浮かされて以降、それまで見ることのなかった夢を見るようになる「胡蝶」や、「夢見る家族」「金の糸」「夢の子ども」の全五篇が奏でる、夢をめぐる妖しくも美しい不思議な物語。
その問いに答えてはいけない。決して。
夢か、うつつか、それとも――。







