世界が絶賛した浮世絵師 北斎展 開催中!! In高松市美術館

<北斎展の観覧について> 
土曜日・日曜日・祝日はたいへん混雑しますので、新型コロナウイルス感染症対策のため入場制限を実施する場合がございます。
平日または金曜日・土曜日の夜間(午後5時~午後7時)は比較的空いておりますので、ゆっくりご鑑賞いただけます。



会場:高松市美術館2階展示室
会期:2020年9月12日(土曜日)~10月18日(日曜日)
開館時間:9:30~17:00(入室は閉館30分前まで)
※ただし金曜日・土曜日は19:00閉館
休館日:月曜日(ただし、9月21日(月曜日・祝日)は開館/9月23日(水曜日)休館)
観覧料:【一般】1,000円(800円)※65歳以上も一般料金
    【大学生】500円(400円)
    【高校生以下】無料
※( )内は前売及び20名以上の団体料金
※身体障害者手帳・療育手帳・精神障害者保健福祉手帳所持者は入場無料


高松市美術館では特別展
『世界が絶賛した浮世絵師 北斎展 師とその弟子たち=北斎からアンリ・リヴィエールまで』を開催中!
 
 江戸時代に活躍した浮世絵師・葛飾北斎(宝暦10年[1760]~嘉永2 年[1849])は、現在でも日本のみならず世界的に高い人気を誇っています。30数回の改号、93回もの引っ越し、常に借金に追われる生活など波瀾万丈な90年の生涯で、膨大な数の作品を世に遺しました。「冨嶽三十六景」に代表されるような、大胆な構図や巧みな線、北斎色ともいえる象徴的な色使いといった独創的な画風は、同時代の絵師たちに大きな影響を与えました。また、幕末の開国後に、貿易品とともにヨーロッパにわたった北斎作品を、現地の芸術家たちは高く評価し、そのモティーフや構図を自身の作品に取り入れました。日本でも人気の高い印象派の画家の絵画にも北斎の影響が多く見られることはよく知られています。
 本展では、葛飾北斎の代表作「冨嶽三十六景」から、初期の役者絵、妖怪絵のほか、西洋の技術である銅版画に感銘を受けたことにより生まれた洋風風景画、貴重な肉筆画など多様な作品を展示します。くわえて北斎の教えを受けた弟子たちの作品や、「冨嶽三十六景」に着想を得たと云われるフランス人版画家のアンリ・リヴィエールの『エッフェル塔三十六景』を併せて展示します。
 北斎芸術の全貌を明らかにする約170点を通じて、世界が絶賛する北斎の魅力に迫る展覧会です。

詳細は、コチラをご参照ください。



観覧のお供にぴったりな本を多数揃えております♪
魅力満載なのでぜひ一度ご覧ください<(_ _)>