ミヤボン2020ーMiyawaki Book Awards2020ー

Miyawaki Book Awards2020
宮脇書店員が選んだ2020年いま読むべき5作品!
『ミヤボン』決定しました!!


ダイヤモンド社『「育ちがいい人」だけが知っていること』
学研プラス『なぜ僕らは働くのか』
新潮社『欲が出ました』
講談社『還暦からの底力』
中央公論新社『滅びの前のシャングリラ』

『「育ちがいい人」だけが知っていること

『「育ちがいい人」だけが知っていること

著者
諏内えみ
出版社
ダイヤモンド社

正しい靴の脱ぎ方ができていますか?「どちらでもいい」は間違った気遣い。「お金を返して」の品のいい切り出し方。必ず「お」をつけたい4つの言葉とは?相手の詮索を上品にかわす方法。ほめられたときは、何と言うのが正解?エレベーターで「育ちがいい」か、そうでないかが分かってしまう。ハプニング時、できる女性は「大丈夫!?」ではなく「大丈夫よ」…など
テレビで話題のマナー講師が伝授。良家で必ず教えられるふるまいの正解250。

ミヤボン推奨コメント

  • 「育ち」は変えられます、「品」を身につけるための手引書、男性も必見。本店/50代男性
  • この本を読めば、あなたの「育ち盛り」がスタートします。大山店/30代男性
  • 正しいマナーを当たり前に知っている大人になるために。備前店/30代女性
  • 私がお嫁に行く前に読めていたら玉の輿に乗れていただろう。木津川店/40代女性
  • マナーとは心遣いと知識の両方が大切だと思いました。岡山本店/20代女性

なぜ僕らは働くのか

なぜ僕らは働くのか

著者
池上彰 佳奈 モドロカ
出版社
学研プラス

仕事、お金、働きがい、AIの台頭、多様性の尊重、人生100年時代…。働くうえで考えるべき様々なテーマをマンガと図解で多角的に伝えます。
これから社会に出る若者たち、仕事に向き合い悩む大人たちが、未来に明るい希望を持てるように。そんな想いが込もった、温かくて前向きになれる一冊です。

ミヤボン推奨コメント

  • 中学生の娘と、未来について語り合うきっかけとなった。イオン高松東店/40代女性
  • 児童書?と侮るなかれ!これは働く人すべての教科書だ!徳島本店/20代女性
  • これから働き始める人、いま働いている人にもおススメです。那覇空港店・40代女性
  • 人の役に立てる″働き方″ができるように、ガンバロー!と思える1冊。平島店/30代女性
  • 「働く」を様々な見方で見ると、先行き不安な時代にも希望が見える。東かがわ店/30代女性

欲が出ました

欲が出ました

著者
ヨシタケシンスケ
出版社
新潮社

大人も子どもも、欲の出やすいすべての人へ――。「しいていうなら、くらしの知恵に!」。お菓子をもう一個取っていいんじゃない? もうちょっと寝ててもいいんじゃない? 人間って、プチ欲が出たとき、何とも言えなーい顔をする。そんな一瞬を、絵本作家ヨシタケシンスケが、「深く浅く」切り取ってみると……
欲が出るから失敗するけど、欲が出るから人間って面白い!? 人気絵本作家の、大好評イラストエッセイ集、第二弾!

ミヤボン推奨コメント

  • ヨシタケさんの頭の中をもっと覗き見たい『欲が出ました』青森店/40代女性
  • この人のイラストが好きな人、エッセイもいいんだよって伝えたい。新鳴門店/30代女性
  • エッセイの合間にはさまれたスケッチコーナーも心に刺さります。南本店/20代女性
  • 思わずニヤニヤ。周りに気を付けてお読みください…!邑久店・20代女性
  • 「たしかに」や「わかる」と気づいたら共感している一冊。フジグラン四万十店/10代男性

還暦からの底力

還暦からの底力

著者
出口治明
出版社
講談社

人生100年時代をパワフルに行動するために必要なことを、50代から新しく事業を展開し、還暦後も豊かな交流関係、幅広い視点からの講演活動等、業界内外から篤い信頼を寄せられる出口氏が語ります。
「還暦からの」と銘打ってますが、還暦未満のあなたにもきっと役立つこと間違いなし!人生の楽しみは喜怒哀楽で決まります!こんな時代だからこそ、元気にいきましょう!
本書には出口氏のように元気に生きるヒントが満載です。

ミヤボン推奨コメント

  • 人生楽しんだもん勝ち!老後の生き方に勇気をもらえます!香西店/30代女性
  • 究極の老後指南書。両親、祖父母へのプレゼントにオススメです!志度店/30代男性
  • まだ学ぶべきことがある、一歩ふみ出す勇気をもらった。平島店/60代女性
  • 個人の感想ではなく歴史から教訓を引き出す知性がすごい。ゆめシティ店・20代男性
  • 何かをすることに年齢は関係ない!健康寿命に着目せよ!邑久店/30代女性

滅びの前のシャングリラ

滅びの前のシャングリラ

著者
凪良ゆう
出版社
中央公論新社

「明日死ねたら楽なのにとずっと夢見ていた。
なのに最期の最期になって、もう少し生きてみてもよかったと思っている」

「一ヶ月後、小惑星が衝突し、地球は滅びる」学校でいじめを受ける友樹、人を殺したヤクザの信士、恋人から逃げ出した静香。そして―荒廃していく世界の中で、四人は生きる意味を、いまわのきわまでに見つけられるのか。滅び行く運命の中で、「人生をうまく生きられなかった」四人が、最期の時までをどう過ごすのか――。
圧巻のラストに息を呑む。2020年本屋大賞作家が贈る心震わす傑作。

ミヤボン推奨コメント

  • 読み終えた後、この本と出合えてよかったと感動しました。本店/20代女性
  • 地球滅亡に向かう社会の混沌と絶望の中に幸福を感じる一冊。総本店/40代女性
  • 「突然の滅亡が決まった時どう過ごすか?」は皆の永遠のテーマ。大山店/30代男性
  • 読み始めたら止まらない、その言葉をの意味を初めて知りました。岡山本店/20代女性
  • 終わりを見据えたからこそ、眩しく光るのかもしれない。原尾島店/30代男性