ヒキコモリ、地獄の下積み、一発屋……
挫折と嫉妬にまみれた一発屋芸人の「自己啓発書」
「夢も目標もいらない」「失敗は糧にしなくていい」「人生は何度でもリセットできる」……元ヒキコモリ、社交ゼロ。絶望を経験した一発屋芸人が辿り着いた、説得力がありすぎる34の生きる処方箋。「雑誌ジャーナリズム賞」受賞の文才芸人、初の「自己啓発書」! 
目次
第1章 生き方編:まずは「負け」を受け入れてみる/小さな「とりあえず」を積み重ねていく/夢や目標は、別になくてもいい 他
第2章 人間関係編:言いたくないお世辞は「食レポ」のつもりで/「気持ちのリモコン」は他人に渡さない/大人になってからの人間関係は、足湯ぐらいでいい/「自分の殻」を無理に破る必要はない 他
第3章 仕事編:「なれた自分」でやっていくのも悪くない/先輩の教えが自分にとって正解とは限らない/立ち向かうことをやめる/仕事がデキない」のは、単に相性が悪いだけ 他
第4章 家族編:家族も他人っちゃ他人である/ゴールの見えない喧嘩はしない/子どもが引きこもっても家族まで追い詰められる必要はない/子どものため、家族のためではなく自分のために生きよう 他
第5章 未来編:無理に走らず、とろ火で生きる/可能性は無限、ではなく3つぐらいにしておく /成し遂げられなくても、慌てる必要はない/人生は何度でもリセットできる 他


妻を亡くし、息子の夏樹を一人で育てるフリーライターの海老原。そんな彼に雑誌『月刊クリスタル』編集部から、戦後の殺人鬼が起こした事件をもう一度掘り下げて検証してほしいとの依頼が入った。殺人鬼の名前は北川フサ。彼女は戦後の混乱期に5人の男を立て続けに殺し、死刑となっているという。取材を始めた海老原は、フサが赤の他人である少年とともに行動していたことを知る。そして、その当時の少年は、今も存命だった。単なる週刊誌の連載のはずが、いつしか海老原は、フサに導かれるように、事件に没入していく……。



「LaQであそぼう!」LaQ体験イベントin宮脇書店 宇部店
住所:〒755-0039
   山口県宇部市東梶返3-17-7 店内児童書スペースにて
電話番号:0836-37-0011
日時:2026年 1/17()11:00~17:00

LaQハカセグリーンがやってくる‼
参加費無料‼はじめてでもカンタン‼手のひらサイズの作品をつくってみよう。
参加者には完成した作品をプレゼント‼(お子様のみ)
当日はLaQのイベント限定購入特典もあるので是非ご参加ください(*'ω'*)
※なくなり次第終了となります。保護者同伴でご参加お願いします。


「猿がいる」天井を見ながら、同居人はそう言った――

倦怠感が続き引きこもり状態の同居人・隆顕が、突如、自宅の天井裏に「猿がいる」と言い始めた。
確かに、何だか妙な気配がする――。
曾祖母の遺産相続の話し合いに呼ばれていた祐美は、隆顕を心配しながらも、半ば逃げるように家を出た。

曾祖母が住んでいた<祢山村>は岡山県の山奥にある限界集落で、人口構成も村の成り立ちも特殊であり、地図にも記されていなかった。
不安を抱えたまま村を目指す祐美だったが、違和感を覚えるような出来事に次々と遭遇する。
ただの錯覚だ。そんなことは起こるはずがない。
だが、到着した村でも――。

怖さ、恐ろしさとは何か。その本質を抉りだす、圧巻の長編小説!



Ⅿiyawaki Book Awards2025
宮脇書店&明林堂書店のスタッフが選んだ
今あなたに一番読んでほしい本!

『ミヤボン2025』決定しました!!


◆2025年に選ばれたのはこちらの6作品◆

★『科学的に証明された すごい習慣大百科』(SBクリエイティブ) 堀田秀吾(著) 
★『探偵小石は恋しない』(小学館) 森バジル(著) 
★『介護未満の父に起きたこと』(新潮社) ジェーン・スー(著)
★『一次元の挿し木』(宝島社) 松下龍之介(著)
★『閲覧厳禁 猟奇殺人犯の精神鑑定報告書』(双葉社) 知念実希人(著)

★『スワイプ厳禁 変死した大学生のスマホ』(双葉社) 知念実希人(著)

今年も宮脇書店&明林堂書店のスタッフ一同が心を込めて選ばせていただきました!
各店にて展開しておりますので是非ともご覧下さい(*'ω'*)/
ミヤボン特設ページはコチラ→ミヤボン2025



宮脇書店本店 ミヤボン2025コーナー
皆様のご来店を心よりお待ちしております(*^^*)



Miyawaki Book Awards2025
宮脇書店員が選んだ2025年いま読むべき6作品!
『ミヤボン2025』決定しました!!


★『科学的に証明された すごい習慣大百科』SBクリエイティブ
★『探偵小石は恋しない』小学館
★『介護未満の父に起きたこと』新潮社
★『一次元の挿し木』宝島社
★『閲覧厳禁 猟奇殺人犯の精神鑑定報告書』双葉社
★『スワイプ厳禁 変死した大学生のスマホ』双葉社



もうすぐクリスマス!!
街やお店がクリスマス仕様でなんだかワクワクしますね( *´艸`)
当店ではクリスマス絵本コーナーが可愛く賑わっております♪
クリスマス定番絵本から仕掛け絵本、最新刊まで取り揃えておりますので
ぜひお近くにご来店の際にはお立ち寄りください(*^^*)


「LaQであそぼう!」LaQ体験イベントin宮脇書店 泉佐野店
住所:〒598-0062
   大阪府泉佐野市下瓦屋2-2-77いこらも~る泉佐野2F 森ホール
電話番号:072-458-1850
日時:2025年 12/20()・12/21()10:00~17:00

LaQハカセブルーがやってくる‼
参加費無料‼はじめてでもカンタン‼手のひらサイズの作品をつくってみよう。
参加者には作成モデルを1つプレゼント‼(お子様のみ)
当日はLaQのイベント限定購入特典もあるので是非ご参加ください(*'ω'*)
※なくなり次第終了となります。保護者同伴でご参加お願いします。


緻密で鮮烈なマルチ・アートミステリー!

かつて「ぎんなみ商店街の白雪姫」と呼ばれた八百谷雪子は、現在認知症を患い入院中。商店街の人気焼き鳥店「串真佐」三姉妹の次女・都久音は宝石店店主の神山と見舞いに行くことに。すると病室で魔女が白雪姫に毒林檎を渡そうとしている絵を見つける。旧知の神山も認識できない様子の雪子だが、絵の魔女を指さし「こいつね、わるいやつなの。私から一億円を盗んだの」と言いだした。
一方その頃、木暮四兄弟の次男・福太と三男・学太は早朝ジョギング中の河原で、スポーツ店店主の遺体を発見。彼の手元には走る子豚たちが描かれた絵が落ちていた。一目見て、学太はそれが亡き母の手によるものだと気づく。
「白雪姫」「三匹の子豚」「赤い靴」「ヘンゼルとグレーテル」「雪女」。相次いで見つかった五枚の絵は「見立て絵」で、何らかのメッセージが隠されているらしい。三姉妹と四兄弟は、それぞれの絵に仕組まれた謎に挑むことに!
時に協力しながら、時に推理合戦を繰り広げながら。七人の探偵たちが解き明かす五つの謎が描き出す真実とは。巧妙すぎる伏線と、鮮やかな結末に驚嘆すること間違いなし。
2025年いちばんのインパクトをぜひ味わってください。


成瀬シリーズ堂々完結!! 唯一無二の主人公が、今度は京都を駆け巡る! 膳所高校を卒業し、晴れて京大生となった成瀬あかり。一世一代の恋に破れた同級生、「達磨研究会」なる謎のサークル、簿記YouTuber、娘とともに地元テレビの取材を受ける母、憧れの人に一途に恋焦がれる男子大学生……。千年の都を舞台に、ますます個性豊かな面々が成瀬あかり史に名を刻む中、幼馴染の島崎のもとには成瀬から突然速達が届いて……!? 全6篇、最高の主人公に訪れる大団円を見届けよ!