「ファンタスティック・ビーストと魔法使いの旅」
11月23日から全国ロードショーとなり、たちまちランキング一位を獲得しています!

舞台はハリー・ポッターの時代より約70年前、1926年頃のアメリカ・ニューヨーク。
戦争の影もちらつき、魔法使いの存在を排除しようとするノーマジ(非魔法族)の活動も盛んになっている、どこか閉塞的なアメリカに、一人のイギリス人青年が降り立ちます。
彼の名前はニュート・スキャマンダー。ハリポタファンなら即座に分かるだろう、魔法学校ホグワーツで使用されている教科書「幻の動物とその生息地」の著者である魔法動物学者です。この時、彼はまだ教科書を執筆する前でした。ダンブルドアにも認められている優れた魔法使いなのですが、人間と接しているよりも、魔法動物に囲まれている方が落ち着くという性格の持ち主です。今回の渡米も、魔法生物のためでした。
ところが、ニュートの魔法生物がたくさん入っているトランクが、通りすがりのノーマジである男性・ジェイコブの物と入れ替わってしまいましたから大変!!
折りが悪く、ちょうど魔法使いとノーマジの間で穏やかではない事件が発生したのでお尋ね者状態になってしまいました。果たしてニュートは、自身の潔白を証明し魔法生物を回収できるのでしょうか!?

ただいま、関連本が複数出ております。是非コーナーをご覧くださいませ(^^)