お酒を嗜む紳士淑女に朗報です(´艸`*)
1年ぶりに帰ってきました
『高松市中心部 ちょい飲み手帖vol.3』
ついに発売‼(*^^*)/

使える店舗はなんと、高松市内71店舗!!
掲載店舗のアルコールドリンク1杯と各店がオススメする料理1品以上
通常1,300円以上のセットが1,100円(税込)で楽しめるとってもお得な1冊です


『ちょい飲み手帖 高松版vol.3』
OHK岡山放送
990円(税込)

有効期限は2026年1月30日~2026年6月30日まで
早ければ早いほどいろいろゆっくり巡れてお得に使えますね\(^o^)/
この機会をぜひお見逃しなく♪


今日は待ちに待った開幕戦の日。デコピンは、なんと始球式を任されています。野球場にはホットドッグやとても広い「庭」がありますし、お客さんがたくさんいます。きっと素敵な1日になるでしょう。ところが……うそでしょ!? ぼく、始球式に使うラッキーボールを家に忘れてきちゃった! デコピンは始球式までにボールをもって野球場に戻れるのでしょうか。

とびきりかわいいデコピンを描いた、大谷翔平選手による初の絵本。


朝のごろんごろんは、特別な贈り物。その日一日が、テレビの占いで一番になるくらい、いやそれ以上、良い日になると約束されたような気持ちになります。(本文より)

最も身近な動物ネコを半世紀以上ライフワークとして撮り続けている動物写真家・岩合光昭の人気シリーズ写真集IWAGO’S BOOKの新刊『ごろんごろんニャー』が刊行されました!
写真集『ごろんごろんニャー』では、ネコたちの可愛い仕草のなかでもより多くの人に愛されるお腹を見せる仕草「ごろんごろん」を全80頁にわたり紹介します。
岩合さんが出あった世界各地域のネコたちの選りすぐりの「ごろんごろん」を是非本書にてお楽しみください。


九州から珍島への海路にあってタケルは自分が何者なのか、わからなかった。今は礼忠館の命令のまま米を運ぶ船隊の指揮官で、時には速頻路に所属する水師としてモンゴル軍の兵站輸送に手を貸し、もとより松浦水軍の船頭のひとりだ。しかし、そこに自分の意思がない。佐志家の満子を陸奥の得宗被官・木作繁安と争い、何度も海を往復しても、どこかあてどないのだ。「ただ日本人だと思え」と言われたことがある。このあてどなさは、日本の現状に通じるものなのだろうか。
モンゴル国の第四代皇帝モンケは完全無欠な帝を目指し、性急に領土を拡大しようと、高麗侵攻開始と期を同じくして弟のクビライに南宋攻略を命じていた。偉大なる祖父・チンギスが未踏の地を治めることこそが自らの使命だと言わんばかりに。
劣勢の高麗では、波瀬一族が一途な思いを抱き懸命に珍島を守り、ひとときの安堵を獲得。残虐とも言えるモンゴル軍の脅威を察知してか、鎌倉の北条時頼は、駿馬を集め、船を造り、水軍を調練し……様々な動きを生むことで、日本をひとつにしようとしていた。幼い我が子・時宗を苛烈な態度で遠ざけながら――。廓大と紕いの第二巻!!


褒められもせず、苦にもされず――。
そういう人で55年生きてきたサチコ。
「食堂キング」でアルバイトを始めて、
その人生にささやかだけど鮮やかな変化が訪れた。

両親が残してくれた1DKのマンションで一人暮らし。内向きで、控えめで、読書さえしてれば幸せ。「褒められもせず、苦にもされず」が生きるモットー。そんなサチコが55歳で長年勤めた職場を早期退職し、自宅から徒歩3分の「食堂キング」でアルバイトを始めた。初めての接客が不安なサチコだったが、気のいい店主夫婦やユニークなお客さんたちに囲まれ、遅ればせながら人生の色々を学んでいく。けれど、店主の腰痛が長引いて、キング閉店の危機が……!?
ときにじんわり、ときにほろ苦く、どこか滑稽で――。ささやかな人生の豊かさを味わえる長編小説。




第174回芥川賞・直木賞受賞作品が発表されました!!
大注目されていた今回受賞作は
芥川賞が、鳥山まことさん『時の家』、畠山丑雄さん 『叫び』のW受賞
直木賞が、嶋津輝さん『カフェーの帰り道』
となりました!!
おめでとうございます!!(*^^*)/


【第174回 芥川賞受賞作品】
時の家
鳥山まこと 著
講談社
2,090円(本体1,900円+税)

青年は描く。その家の床を、柱を、天井を、タイルを、壁を、そこに刻まれた記憶を。
目を凝らせば無数の細部が浮かび、手をかざせば塗り重ねられた厚みが胸を突く。
幾層にも重なる存在の名残りを愛おしむように編み上げた、新鋭による飛躍作。


【第174回 芥川賞受賞作品】
叫び
畠山丑雄 著

新潮社
1,870円(本体1,700円+税)

聞いて欲しい人が一人おるんです。早野ひかるは「先生」に打ちのめされ、銅鐸と土地の来歴を学び始める。ここではかつて罌粟栽培と阿片製造が盛んで、満州に渡って「陛下への花束」を編み、紀元2600年記念万博を楽しみにしていた青年がいた。いつしか昭和と令和はつながり、封印されていた声が溢れ出す。大阪と大陸で響き合う夢とロマン、恋愛政治小説。


【第174回 直木賞受賞作品】
カフェーの帰り道
嶋津輝 著
東京創元社
1,870円(本体1,700円+税)


東京・上野の片隅にある、あまり流行っていない「カフェー西行」。食堂や喫茶も兼ねた近隣住民の憩いの場には、客をもてなす個性豊かな女給がいた。竹下夢二風の化粧で注目を集めるタイ子、小説修業が上手くいかず焦るセイ、嘘つきだが面倒見のいい美登里を、大胆な嘘で驚かせる年上の新米・園子。彼女たちは「西行」で朗らかに働き、それぞれの道を見つけて去って行ったが…。大正から昭和にかけ、女給として働いた“百年前のわたしたちの物語”。


店頭に在庫のない場合は、ご注文受付中ですので
お近くの店舗スタッフまでお問い合わせ下さいませ(*^^*)/


大人になってから、“心がふるえる瞬間”はありますか?

2020年7月、田村淳が立ち上げた『大人の小学校』は、大人が新しい価値観に出会い、仲間と学び合うためのオンラインコミュニティ。
オンラインでの交流をメインに、修学旅行・文化祭・運動会といった行事もあり、2025年12月現在、全国から1100人以上が参加する学びのプラットフォームへと進化している。

本書は、そのメインコンテンツとなる「特別対談」を収録。
田村淳が「この人の視点は、誰かの人生を変える力を持っている」と感じたプロフェッショナルとの対話を、6名分厳選してお届け。
サッカー界のレジェンド本田圭佑氏など、ここでしか知ることができない貴重な対談が収録されている。

大人になってからの学びには、テストも成績もない。
頼りになるのは、自分の“心の針の揺れ”だけ。
その小さな揺れを逃さず、「迷ったらGO!」と一歩踏み出すためのヒントが詰まった、“学び直したい大人”に送る一冊だ。


「俺は祭りの仕掛け人だ。英雄だ!」木部美智子、「無敵の人」と対決す。
Xへの中傷投稿、夜陰に乗じた通り魔、七年前の女子大学生殴打――記者・木部美智子は一見無関係な数々の犯行が、ある中学の同窓生たちを標的としていることに気づいた。やがて同じ中学でいじめに遭っていた男を犯人だと確信するが、いじめに関与していなかった者を狙う動機の不可解さが美智子を悩ませて……。圧巻のサイコサスペンスにして、『蟻の棲み家』『野火の夜』で大ブレイク中の木部美智子シリーズ最新作!